1962パリーグ バイプレーヤー 無駄のない二人
ゲームマーケットも今週末に迫ってきましたね。
1962パリーグのバイプレーヤー紹介は、優勝チームフライヤーズからです。代打のパイオニアの一人 島田雄二選手とワンポイントのパイオニア 橋詰文男投手です。
代打の話になると、高井選手・桧山選手・・通なヒトで宮川選手とくるわけですが、フライヤーズの島田選手についても調べてみてくださいよ!
1962年だけに限っても、代打起用86回!長打はないです 二塁打1本だけ。だけど、17安打2犠飛で17打点あげてるの凄いと思いませんか?打率は.262でものすごいわけではないですが、16四死球で代打出塁率は.383 そして相手エラーの出塁2を加えたら4割以上!しかも併殺打は0!これほど選手はなかなかいません。
そして、橋詰投手 37登板で投球22回2/3で主にワンポイント登板らしいですが、なんと1被本塁打1四球、暴投・ボーク・死球は0というのは凄いですね。防御率は、防御率1位の久保田投手2.12を超える1.99!自責点・失点ともに5.ということは、エラーによる失点もない。いいかえれば無駄のない投球ぶり。島田選手の打撃となんとなく似てる・・
こんな選手をレジェンド名監督 水原茂が率いて・・そう、ダントツ優勝したわけですよ。
ゲームマーケット11/22 Q17ブースでお待ちしています。

