2005セ スター&バイプレイヤー

2005セリーグセット 初出品(2025ゲムマ) ヤフオク中!

[新井貴浩]

ゴタゴタから立ち直りつつあった球界の2005年、最下位のカープからでた本塁打王が新井貴浩です。2005年セリーグのスター選手となれば、優勝したタイガースで全試合4番をつとめた金本知憲をあげるのが、常道かもしれませんが、その金本の40本塁打を上回る43本塁打をあげた新井は間違いなくスターです。wikiによれば、内田コーチとともに積極打法にチャレンジしたってのも泣かすじゃありませんか。

[高橋聡文]

ものすごくいい成績を残した訳でもない高橋聡文をなんで取り上げたかというと、筆者独自の「防御率4.50理論」を無縁ではありません。/b「防御率4.50理論」はなんでしょうか。ほとんどのシーズンでは平均以下の防御率でありましょう。しかし、落ち着いて計算すると「1イニング限定ならば1失点する確率は50%」になります。けっこう使える投手にみえてきませんか?しかし、同じ防御率でもキッチリ抑えたり大爆沈したりを繰り返す投手と安定している投手がいます。「インパクトベースボール」でそれを見極めるコツは、四死球と被本塁打と奪三振になります。高橋の場合、投球回44 1/3で25四死球3被本塁打56奪三振、四死球は多めですが許容範囲です。ビシッと0点に抑える力はなくとも、最低点で切り抜ける。しかも、右打者に比べ左打者の被打率は1割5分近く低い!バイプレーヤーのいい投手じゃありませんか!

2005セリーグセットで、こんな選手たちにあえます。お楽しみに!

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