インパクトベースボールの新機軸について

前に書きましたインパクトベースボールの新機軸について、少し書かせていただきます。新機軸については、単なる簡素化はしたくないというのは前に書かせてもらったとおりです。

多少もったいぶって書かせたいただいた「発想」というのはどんなものでしょうか。

インパクトベースボールで、初見の方がつまずくのが「守備表」が多かったですね。「守備表」自体はスペース効率はよくできていると自分では思っています。しかしながら、数字をつめこんでみえるのはいたしかたなかったです。

それを緩和しようとして考えついたのが、「守備シート」です。「守備表」を分解して、「走者一二塁」とかのシチュエーションごとシートを作るというものです。表の枚数は多くなるのですが、一見してみやすくなるとおもいます。

「守備表」の場合と違い、全体のことを考えず、そのシチュエーションのことを考えて結果を記入できそうです。

「エラーを最小限にするローリスクの守備」と「ヒットや進塁を防ぐハイリスクの守備」の違いは、選手起用や積極守備等である程度表現できていると思いますが、「守備シート」を使うとなれば、ローリスク用シートとハイリスク用シートの2枚を用意すれば、よりドラスティックに表現できるかもしれません。

今後の方針としましては、「エラーを最小限にするローリスクの守備」であるが、守備数値の多くを省略した「グリーン」とハイリスクの守備もできる「ブルー」の2種を作っていこうかなとおもっています。

最後に、デザイナーとしてみなさんにお約束したいことがあります。

現在使用中のルール仮に「ブラック」としましょう。片方が「ブラック」、片方が「グリーン」を使うといったゲーム形式を可能とすることです。選手や守備の基本の統計は同一のもの使用します。

Aチームはエラーを少なくファインプレーも少ないシフト、Bチームはエラーのリスクはあってもダブルプレーやファインプレーを狙う。

いろいろな野球の表現を狙っていきたいとおもいます。

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